Diary

(2006/12/1〜2006/12/31)

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●今年も(12/31
今日で最後。なんだかあっという間に一年過ぎた気が。

最後の過ごし方は・・・

TVは「笑ってはいけない警察24時」
RO内はポリンBOX開け。
手元には中国で貰った栗。
そして、翌日からのスノボの準備。

年の初めからバタバタしそうな予感です。


●もうやらない・・・(12/30
研究室時代の忘年会やろうって話で、場所を任されたので、
12月初旬に5人で予約をとっておいたのですが、
いざ、前日になり1人キャンセルになり、
さらに、集合場所で、

「腰痛めて絶対安静やって。」

という言葉のもと、もう1人キャンセルになり、3人で忘年会。
全くもってそれなら前日に言ってくれれば。
4人分の飯を3人で食うハメになったじゃないですか。
もうね、俺こういうの絶対やりたくないね。
というか、連絡とりあえないのに場所決めろって意味がわかんないし。
まぁ、それでも会が開けるだけよくって、
俺の世代が01年入学なんで、01(ゼロイチ)と呼ばれるんですが、
02で新年会開こうとしたら、連絡がほとんどつかなかったそうです。
社交性のない奴等だと嘆いてらっしゃいました・・・。


●また中国出張記(12/21〜12/28
今月二度目の中国出張記です。
まぁ、いつも通り長文書かせていただきます。。。

Scene 1 雲行きの怪しい出発(12/21)

今回は初のソロ渡航。
既に3度目とあって、関空での出国手続きは慣れているつもりでした。
しかし、いざチェックインカウンターへ行くと、

中国側の天候が良くないので、中国行きチェックインは韓国のトランジットでお願いします」

と、言われ、早くも雲行きがおかしかった。
チェックインを済ませた後、¥をRMBに。
今回は10074円で600元(1元:16.79円)と前回よりさらに高め。
その後、暇つぶし用のナンクロとお土産を買い、出国。

Scene 2 仁川到着

韓国につき、まずはトランジットを抜ける。
今回もボディチェックを素通りし、足早にチェックインカウンターへ。
正直、韓国トランジットでチェックインなんて初めてなので不安でしたが、
無言でパスポートと航空券渡したらすんなりチェックインできました。
ただ、席は思い切り窓側にされましたが。
幸いにも、ABCのAでBとCが空席だったので快適でしたが。

Extra Scene 1 大韓航空の機内

初渡航の時、KE便はANAと違ってオプションが何もない機体でした。
ところが、関空→ソウルの機内にはモニターが。
コントローラーもちゃんとついており、操作もできたのですが、
肝心のイヤホン差込口がない。
まぁ、しっかりとヘッドホンもついてなかったしな。
で、ソウル→天津の機内にはモニターがなくて、イヤホン差込口があった。
ただ、ヘッドホンはついてなかったが。
何故両方の機能をあわせた飛行機を作らないのか激しく疑問。

Scene 3 天津到着、タクシー交渉

何の問題もなく天津に到着。
預けていた荷物を取り、素早く空港を脱出。
会社へ向かうため、タクシーを探す。
過去の経験から、空港からホテルまでが50元程度、
ホテルから会社までが20元程度だったので、
70〜80前後で乗れれば、まず問題ないと踏んでいた。
で、タクシーを探してキョロキョロしてると、一人のドライバーが近寄ってきた。
早速、名刺を見せて行き先を指示すると、理解したのか、荷物をタクシーに積み込もうとする。
しかし、値段交渉もせずに乗り込むわけにはいかない。

俺:「ドゥショウチェン?(多少銭?:いくら?)」

ドライバー:「アー、リューシュー。」

60なら問題ないなと思い、乗り込む。
向こうの課長と連絡をとり、会社の近くについたら電話するように指示された。
すっかり慣れたもんだ・・・。

Scene 4 侵入者扱い

会社の前でタクシーを降り、電話をかけてロッカーへ向かう。
しかし、門の前の警備員に見事に止められる。
中国語で何か言ってくるものの、何を言ってるかわからない。
名刺を見せ、連絡をとってもらい、正面玄関へ通された。
俺はロッカーに行きたいだけなのに。
仕方なく、正面玄関へ行き、受付に事情を説明。
そこにいる受付もあまり日本語がわからんようだったが、
作業服着た兄ちゃんが多少日本語がわかるらしく、状況を説明すると理解してくれ、
どうにかロッカーへ向かうことができた。
こっちは支援しにきてんだぞ・・・。

Scene 5 最悪のタイミング

どうにか、着替えを済ませ、部屋にたどり着くと、

「おう、いいタイミングで来たな。今日は総経理とお食事会やぞw」

まぁ、着いた早々ガックリですよ・・・。
幸い、この日は、某D社様の監査終了日で、監査は順調に進み、
お褒めの言葉まで頂いたので、総経理はご機嫌だったようです。
飯中、俺は総経理の2つ隣に座り、大して会話になることもなかったので助かったw
飯の後、技術と品管の方は一緒に夜の街へ、総経理と駐在課長はお帰り、
俺はチェックインのため、Eさんとホテルへ。

Scene 6 First Night in 北新地クラブ

ホテルでチェックインを済ませて20:10。
まだ寝るには早いな、と荷物を置き、Eさんと二人で夜の街へ繰り出す。
向かったのは北新地クラブ
過去2度行って、2度とも新人選んで失敗してる店。

Eさんは指名が通ったので、俺だけ選ばせて貰うことになったんだが、
俺1人のために並ぶ並ぶ・・・。
1列10人並んだと思ったら、さらに後列まで続いた・・・。
20人とか並ぶともうドアの付近の子とか見えないんですがw
ちなみに、2度目に行った時の新人も後列の真ん中に並んでたな。
店に入った時も、並んでる時も目があったから覚えてるんだろうな。
まぁ、悪いが今回は外させてもらった。

で、選んだんだけど、ママが
「シンリーですけど大丈夫ですか?」って聞いてきて、
新人のことかと思って、「ちょい待った!新人やったらあかん。」と止めた。
すると、「新人じゃないですよ。ただ、シンリーなんでお持ち帰りできませんけど。」と説明が入った。
まぁ、要するに・・・「シンリー:生理」ということですな。
どうせ持って帰るつもりないんで全然OK。

今回の子はまぁ、それなりに日本語いけたなぁ。
あんまりよく覚えてないけど。
410元払って、11時前にはホテルに戻った。

Scene 7 予想外の難航(12/22)

今回は設備改造に向かったのですが、予想以上に難航。
改造内容自体はすんなりと終らせたものの、他の要因が絡み、
トラブル現象確認するも、再現性がなく、苦戦。
この日は19:00頃に終了した。

Scene 8 火鍋を食べるために

この日はEさんがすっかり風邪でダウン。
で、Eさんが火鍋食って温まって汗かいてふっ飛ばしたいという要望が出た。
しかし、肝心の店がわからない。
そこで、技術の方が夜のお店のおねーちゃんに電話。
10分後にもう一回電話するからタクシーの運転手の説明してくれとお願いし、
会社を出てタクシーを拾う。
ところが、タクシーを拾ってみると、電話をかけても電話に出ない。
とりあえず、マージャンダゥ(馬場道)の近くという情報だけを手がかりにそっちへ走らせる。
で、中々電話に出てくれないおねーちゃんAに痺れを切らし、
おねーちゃんBに電話をかけ始める技術の方・・・。
まぁ、そっちの子もわかんなかったんで、再度おねーちゃんAに電話をかけたところ、
電話が繋がった、、、が、運転手がそこを知らなかった。
それでもどうにか店に到着でき、火鍋を食うことができた。
この日はEさんが戻って寝るというので、一緒について帰った。

Scene 9 中国通の見解(12/23)

土曜といえど出勤し、18:00頃にEさんとホテルに戻り、1Fで飯を食う。
飯が終っても20:00くらいなので、夜の行動と翌日の行動の話に。
そこで、業者の方で駐在してる知り合いの方に教わろうと、電話をかける。
で、一緒に飯を食い、話を伺う。

まず、夜のお店の新規開拓をしたいとお願いすると、
自分の住んでるアパートの6Fに店があって、その方も5年住んでて
一度も行ったことないから、挑戦しましょうかということに。
住んでるとこと同じとこの店だと、もし店の子とバッタリ出会ったらマズいから
行かなかったそうですが、あと3ヶ月で引き払うからOKとのことで。

一方、翌日の行動に関しては、大体Eさんの考えてる通りでOKだとのことで、
特に相談はしなかったんですが、面白い話を聞けましたよ。
休日に、店のおねーちゃん呼んで、案内してもらうとかできるって話になったんだけど、
その業者の方から、店の子よりもお金がかからない方法を教えてくれました。

1.日本語のガイドブックが売ってる店があるからそこへ行く。
2.ガイドブック見てる学生の近くへ行く。
3.案内してくれと頼む。

要はナンパですか。
しかし、こっちが日本人だと気付くと向こうから声をかけてくることもあるらしいです。
自分たちの日本語がどれくらい通じるか試したい部分もあるみたいです。

Scene 10 新規開拓

新規開拓したお店の名前は、イメクラ 巴里
まぁ、コスチュームチェンジができるだけで他の店と何ら変わりませんが。
今回の店では指名した子は新人じゃなかったぜw
で、定番パターンの話題を一通り話した後に、背丈の話になったんですが、
彼女150cmしかないらしくて、夢は162〜163cmになることだって言ってました。
何でも、中国の男の嗜好は162〜3の女らしいです。
で、「アナタノユメハ?」とか聞いてくるしなぁ。難しいこと聞くなよw

その後、コスチュームチェンジに。
業者の方はバスタオル、Eさんはバスタオル被ったのでナースを選択。
あと何があるんや?と聞くといろいろあるって言うんだが、
あんまり思いつかなったんで、そのままにしといた。
シースルーのナース見て微妙な感じだったもんで。
この日は420払って終了。

Scene 11 中国での休日(12/24)

夜にDon't Disturbの札をかけ、爆睡。
それでも、8:30頃には起き、朝飯をガッツリ食う。昼飯は抜くつもりだったので。
15:00くらいから出かけようかと言ってたんですが、
11:00頃に暇さが限界に達したらしく、Eさんが外出ようかと電話してきたので、外出。
ISETAN付近へ行き、偽物の財布や時計を売ってるテントのあたりへ行こうと
テクテク歩いたんですが、歩道橋のあたりで凄い匂いが。
もうね、ゴミ焼却場かと思うくらい。
そんな匂い発してる食い物があるからどうかって思う。
彼らの嗅覚は絶対にイカれてる。

偽物の時計は見つけたんですが、財布は全く見当たらない。
時計にしても種類が少ないということで、手をつけずに一旦、ISETANビルへ行き、一服。

その後もテクテクと通りを歩くも目ぼしい物が見つからず、
通りを出て、ジャーシージェー(家世界)へ。

Extra Scene 2 売店のお姉さん

売店でいつも水を買うんですが、この日は見たことない店員さんがいました。
いつも売店の女の人なんて気にも留めないんですが、
この日のお姉さんは凄い綺麗な人で、ちょっと驚いた。
で、また愛想がよくって、笑顔が爽やかで朝から気分よくなる感じでした。
会社までのタクシーを待つ間にそのことをEさんに言ったら、
Eさんも同じ印象だったらしくて、今時あんなの滅多におらんぞって大盛り上がりでしたw

Extra Scene 3 大捕物

ビルの2階で作戦会議中、下の道を眺めていたら、
一人の男が全速力でオレンジのカバンを持って駆け抜けた。
すると、それを追って公安が5人ほど走り抜けた。
間違いなく、ひったくりですねw
しばらくすると、公安が引き上げてきたが、犯人らしき奴は連れてなかったな・・・。

Scene 12 家世界でお買い物

偽物ブランド品を諦め、二人でスーパーへ。
お土産になりそうなものを探す。
まず、購入したのは袋麺。一袋1.1元。



次に、カップスープの素。一袋2.6元くらい?3元はしなかったはず。
何気にメーカー名は「家楽」となっているが、裏にKnorrとあるので
恐らくはクノールのカップスープ。



そして、名前を見て買ったのが・・・



怪味豆って名前が既にもう怪しいと書いてあるだけにネタだと思ったんで購入。
これも2.6元くらいだったな。

Scene 13 目指せ本格中華

家世界を後にし、16:00にしてまたもすることがなくなった2人。
そこで、Eさんがホテルに一度帰還したら、
店のおねーちゃんに頼んで本格中華食いに行こうという話に。
本格中華食べるのに、店のおねーちゃん連れて行くには理由がある。
それは、メニューが全て中国語のため、我々では注文できないのだ。

で、前日にEさんが指名した子がOKくれたらしく、17:30から、再度タクシーで移動。
偽物ブランド物が買えなかったのも悔しかったので、それもついでに案内させた。
が、店はさすがに閉まっていた。仕方なく、飯を食いに行くことに。
海鮮食いたいと言うものの中々通じず、「seafood」も10分くらい通じなかったな。
こちらの発音が悪かったんだろうが。
とはいえ、英語が多少なりとも通じるのは救いでいろんな単語を出してどうにか伝わった。
本格中華かどうかは知らんが、中々美味かった。3人で441元かかったけど。

Scene 14 クリスマスイヴ in イメクラ巴里

お店の開店時間までに、案内してもらった女の子を帰らせれそうになくなったので、
仕方なく、二日連続で巴里に行くことに。
行くまでは前日の子にするか悩んでたんだけど、着いたら「昨日の子でー。」って言ってた俺。
で、案内してくれた子は私服だったので、後から部屋にきたんだけど、
いきなりYシャツですよ。
Eさんと二人で、「お前ナイスチョイスやな!」と大笑いしながら言ってました。

で、過去10回ほど夜の店行ってるけど、初めてサイコロゲームを経験した。
彼女らはそのゲームを「ロクイチ」と呼んでましたが。
ルールはというと、各自5つのダイスを持ち、椀に入れシェイク。
オープンして、1の目が出てるダイスは隣の人へ、6の目が出てるものは中央へ排除。
残りの目のものはそのままで、ダイスが全部なくなったら勝ち。
負ければ酒を少し飲むという罰ゲームでスタート。
俺の指名した子が妙に負けるもんで、俺の酒を飲むハメになってたなw
6〜7回やって、最後の1回でようやく負けたなぁ。

その後、白熱した勝負に一区切りし、インターバルを置いた。
サシで構ってあげる必要もあるしね。
押し倒してくるのを構わないわけにもいかないし。

だいたい、構ってあげてる時間が30分くらいだったかと思うんだけど、
ちょっとそれも休憩入れようと思った瞬間、
突然、サンタクロースに扮した店長が部屋に乱入してきた。
クリスマスイヴに相応しく、プレゼントに小さな箱をくれた。



さらに、DVDの束を持って、一枚好きなのを持って帰れと。
とりあえず、目ぼしいとこで「電車男」を貰って帰る事に。
この日は450払って終了。

Scene 15 クリスマスの朝(12/25)

いつもの風景でいえば、某大手メーカーT社がロビーでぞろぞろとバス待ちしてて、
大勢が一斉に外へ出た後、我々が10人程度でバンに乗り込みに行くのですが、
すでに、土日で支援者の多くが帰国したらしく、T社の方らしき人が去った後、
ロビーには7〜8人しか人がおらず、見知った顔も見当たらない。
仕方なく、ベルボーイに行き先を告げると、タクシーに導かれた。
どうやら、津利華に宿泊してる関係会社の人間は2人だけになってしまってたようだ。

Scene 16 レガイア伝説 in 天津

18:50頃に会社を出た一行。
しかし、外に出た一行はとてつもない光景に出くわす。
外は霧が濃く、視界が10mほどしかない状態。
会社の門を出ても、タクシーが一台も止まってない。
仕方なく、通りまで歩くも、車が通っていない。
15分くらい歩いてようやく、タクシーが一台通りかかり、4人で乗り込む。
行き先を告げると50元とか言いやがったが、この交通量じゃ仕方ないので、
50元でホテル付近の日本料理屋へ。
市街地付近はまだ霧が多少マシではあったが、それでも50m程度しか見えなかった。
翌日の飛行機は飛ばないんじゃないかという不安がよぎった。

Scene 17 クリスマス in 北新地クラブ

ラストナイトは、北新地クラブに行くことに。
既にここも4度目。
ようやく前回新人じゃない子を指名したんで、その子がいるか聞いたら、
既に、先客がついてると言われてしまった。
そこで、初回に指名した子を指名してみた。あれから約2ヶ月。
ちょっとは日本語覚えたっぽい。
それでも相変わらず、中国語でガーっと喋られると困ってしまったが。
でもまぁ、初回に比べると結構日本語理解してたな。
ムダに気を遣う必要も少なかったし。
いつも通り410元を支払って終了。
帰り際にクリスマスプレゼントを貰って帰る。



Scene 18 帰りたい日(12/26)

前日の霧で飛行機が飛ぶか不安な朝。
出社時にも風があまりなく、霧がそれほど晴れてない。
10:00頃に空港の情報を仕入れたところ、
ディレイは確実、飛ぶかどうかは未定。という情報を手に入れた。
とりあえずは、会社を出て天津空港へ。

フライト時間が13:20なので、11:20にはチェックインが始まるわけですが、
到着してみたら、見事に遅れてて、フライト14:50になってました。
当然、チェックインも出来ず、まともに休憩できる場所もなく、
1時間半ほど、空港の入り口付近で過ごすハメに。
チェックイン後も14:00過ぎまで飛ぶのかわからんのに延々と待つ。
荷物預かってるからさすがに飛ぶとは思ったが。
実際、14:50にちゃんとフライトしたし。

Extra Scene 4 空港での牛肉麺

天津空港の入り口付近での待ち時間が長く、小腹がすいたので、
二人で、空港内の喫茶店で食い物を頼むことに。
なんとなく麺が食いたかったんで、店員さんに、
「ニューローメン(牛肉面)、リャンガ(二个)」とメニューを指しながら頼む。
単語単語が通じるかどうか試すいい機会だなとつくづく思う。

んでまぁ、出てきたのがまた凄い。
きしめんのような麺に牛肉、胡瓜人参ミニトマトなどのトッピング・・・。
で、麺食ってみると、歯応えが全くない上に、旨みがない。
しかも、麺の太さに対して、薄いスープときてるので余計に旨みがない。
幸いにも肉は美味かったので、食えないことはなかったが、正直オススメはしない。

Scene 19 どうにか帰国

1時間半の遅れでどうにかフライトした後は順調にソウルに到着。
本来、ソウルの仁川空港で4時間待ちのところが、
天津空港で待ち時間を過ごしたため、1時間程度の待ち時間で済んだ。
その待ち時間の後、定刻で関空へ出発。

離陸前に寝→機内食前に起→機内食後に寝→着陸後に起

という感じで関空に到着。

Scene 20 最後の門番

関空到着が21:00ジャストくらいで、
関空特急の奈良行きが21:30発、リムジンバスが21:20発だったため、
Eさんと二人で希望にかけて荷物を取りに行く。
中々流れてこない荷物に焦る二人。
21:10になった時点で俺は21:50の最終バスに乗るほうに頭を切り替えたが、
Eさんは電車に乗らないと帰れない!と必死。
荷物を見つけると、一目散に税関へ走った。

その後、俺の荷物も流れてきて、ゆっくりと税関へ。
前回は女性の税関に手鞄を見せて欲しいと開けられた。
そこで、今回は女性は外して男のほうへ。
いつも通り、どこへ行ってきたか、目的は、などの質問を受ける。
で、問題なさそうかなぁと思った瞬間、

「スーツケース開けさせていただいてもよろしいですか?」

出たよ・・・鬱陶しい・・・。
とはいえ、ここで態度を変えれば怪しまれるので、爽やかに了承。
北新地クラブで貰ったHeinekenのカギを外し、鞄チェックを受ける。
まぁ、見られて困るものは何もない。
でも、開けられなければ21:20のバスの希望が見えたかも知れなかったんだが。

その後、21:50のバスに乗り、23:30頃帰宅。
ROにて帰還報告を行い、翌日の出勤の準備をして就寝。
翌27日は、出張清算と貸し出しPC返却手続きなどで半日潰れ、
家に帰れば、この日記をひたすら書き、
それでも書ききらずに翌日に持ち越し、28日は会社の忘年会で帰りが遅くて、
さらに書ききれず翌日に・・・。
これ仕上がったの29日ですから。
もう29の日記とかお休みしますから。


●明日から(12/20
再三、中国へ旅立ちます。
帰国は26日予定、OPENチケットなので延長は可ですが、
ビザは取得せずに行くので、最大二週間滞在と考えると、
向こうにいることができるのは、1/4あたりまでと考えられます。

しかし、向こうも年末年始はお休みですので、
1/4あたりまでいても仕事できないので、
結果的に最大延長は12/28あたりで済むと思われます。
まぁ、たぶん予定通り帰れるんじゃないかなーと思いますがw
とりあえず、今回は初のソロ渡航。
天津空港でちゃんとタクシー拾って会社へ行けるかが唯一の心配。
なんせ、向こうは英語通じませんから・・・ね。


●出張手続き云々(12/19
今日も今日とて無気力で出張手続き。
昨日現地入りしたEさんとコンタクトを取り、
向こうでもトラブってるようで、向こうの要望に対応しつつ、
こっちでは、常務決済や、部材の発送、携帯の貸し出し、
中国での宿泊先の手配願い、向こうの状況の把握、
持ち出しPCへのソフトインストール、動作確認などをこなす。
俺が出張に出るというだけで、結構大掛かりです。

TOPにもお知らせしておりますが、
掲示板にて不適切な書き込みがありました。
以前も同じような書き込みがあり、その時は、あえて公にしませんでしたが、
二度目ということもあり、然るべき処置をとるべきかと考えています。
明後日から再び中国出張ということもあり、出張終了までは検討しようかと思います。


●言いようのない・・・(12/18
今日ほど虚無感を感じたのは久々かもしれない。。。
今週末、いよいよRE-SETギルド忘年会を企画しておりまして、
昨日、集合時間や集合場所を詰めたのですが、
今日、午前中に設備の改造をしてる途中、
N主任技師の電話が鳴り、二人して呼び出された。

内容は、中国でのクレームの件で、
設備改造が来年になった理由を聞かせて欲しいとのこと。
その件に関しては、部材調達等が今週で、来週はもう年末になるから。
という理由と説明したんですが、それだけでは収まりがつかず、各部材の納期を問われ、
外注さんに電話したところ、明日の夕方には入るとのことで、

「それじゃ、明日部材貰って、明後日行きやな。」

と、軽軽しく言われ、、、泣きそうになりました。・゚・(ノд`)・゚・。
そこで、何とか食い下がろうと、「制御PCの持込の問題が・・・」と申し出たところ、
持ち出し用のPCをシステムと交渉してGETされてしまった。。。
「でも、、、部材の持ち出しはどうするんですか?」とさらに食い下がったら、
「ハンドキャリーして正規で税関抜けるように手続きする。」と言われ、
完全に食い下がるネタが尽きてしまった・・・orz

で、水曜に行くとなると、仁川経由がなく、FIXになるという理由で、
木曜出発で、来週の火曜帰り予定にされてしまった。(OPENチケット)
そこからは、もう気力の欠片も残らなかった・・・。
ただただ泣きそうになりながら、出張申請を出し、
持ち出し申請を出し、ハンドキャリー用の書類を書き、
定時まで気力ないまま、出張手続きで半日過ごした・・・。

つーことで、ギルド忘年会参加予定者申し訳ない・・・。
まさか、昨日の今日で出張行けと言われるなんて思ってもみなかった。
はぁ・・・、プライベートの一つも気にかけてくれないなんてなぁ・・・。
家着いたら無性に涙が流れましたよ。
言いようのない怒りと悲しさを久々に感じた。。。


●カーナビ走行(12/17
昨日ナビつけたので、ナビに従っていざ会社へ。
まぁ、順調に会社に行けた。
で、会社には入らず素通りなので、どこかでUターンしないといけなかったんだが、
ちょうど赤信号で止まったので、その瞬間に目的地を家に設定。
ターンできそうになかったら、ちょっと遠いけど駅のほうまで出て戻ろうかと思うところなんだが、
なんか、狭い道に誘導されたので、行ってみると、
いつもタクシーで通る道へすぐに出てきた。さすがナビ。
正直、いまだに狭い道とか見ると、入っていける道なのか判断に困る。
それだけに指示してくれるナビは凄い助かる。
どこ走ればいいかもわかりやすい。
1時間ほどで往復して帰ってこれたわ。
これなら、結構いろんなとこいけるんじゃないだろうか。
ただ、欠点として、駐車が大の苦手というのが。。。


●つけてみる(12/16
ポータブルカーナビを購入した。
ネットで購入したので、取り付けは自分でやらないといけない。
正直、サイドブレーキコードがどこからとればいいかわからんので、
面倒だからボディアースに接続。
本体設置もタッピングネジで穴あけずにうまーく隙間に詰め込んだ。
あとは両面テープあたりで隙間を綺麗に埋めてやれば大丈夫かな・・・。
とりあえずつける段階で満足したので走行は明日。


●ややこしいよ(12/15
会社帰りに携帯変えに行ってきた。
とりあえず、2年以上余裕で使ってるし、ポイントもそこそこあったので、
新しい機種でもよかったんだけど、
大して使いもしない携帯にそこまで金かけるのもアレなので、
VODAの頃に出たらしき804SHというのに変えてみた。

しかし、料金形態がもひとつ理解できない。
というか、半分理解するのを諦めてる自分がいる。
店員の説明じゃ理解できなかった。
デュアルパケット定額は本当に得なのか判断つかねぇ。
新しいプランに変えるとどういう具合に得かもわかんねぇ。
なんか、「こういうプランあります。」的な説明じゃどうしようもねぇわ。
仕方ないから今までのを継続した・・・。

で、家に帰って再度ネットで調べたんだが、
いざデュアルパケット定額をオンラインで付けようとするとつけられないんだな。
それとも単に機種変したばっかりで対応しきれてないだけなのか。
まぁ、単に変更したばっかりなんで、Webも少し使ってみたいという感覚と、
パケット料金への怯えから気にしてるんだが・・・。
もっとわかりやすい説明希望・・・。


●健康診断結果(12/14
以前受けた健康診断の結果がきました。

身長:175.8cm
体重:55kg
標準体重:68kg
BMI:17.8(基準値 18.5〜24.9)
最高血圧:118(基準値 100〜140)
最低血圧:70(基準値 50〜90)
内科診療所見:異常なし
胸部X線所見:異常なし

総合判定:この検査の範囲では異常ありません。
医師のコメント:この検査の範囲では異常は認めません。引き続き健康維持につとめてください。

まぁ、特に何もないみたいですね。
むしろ、気になるのは医師のコメント。
「異常は認めません」って日本語的におかしくないか。


●ただなんとなく(12/13
携帯を変えたい。
特に壊れたとかいうことはないんだが、
なんか、なんとなーく変えたくなってきた。
ということで、今日変えようかと思ったんだけど、
英語長引いて、乗ろうと思ってたバス乗れなくて、
京都に20:00くらいに着いてしまったんで、
そのまま普通に帰ってきた。
明日は残業なしで機種変更しにいきたい(何


●とにかく(12/12
首が痛い。
朝起きたら、パキポキと音を立てる。
起きる時間が30分遅くていいんだが、首の痛さが格別すぎる。
今日は残業3時間。
ただ、バラした数は恐らく1000近いはず。
最後の1時間で137バラしたし、かなりハイペースだったはず。
今日の午前中で自分なりの作業の最適化をし、
今日で終わりというのにムダに効率性を自分の中で高めてしまった。
まぁ、まだ完全に終ったかわからんけど、終ってて欲しいな。
終ってなかったらまた来週行ってくれとか言われかねないし。


●本社出張(12/11
中国終ったら今度は本社ですか。
っつーことで、行ってきた。どうせクレーム処理だろみたいな。
しかし、実際クレーム処理っつってやることは、
凄いだるい単調作業なんだよな。

今回の作業は、大きさ2mm*1mm程度のチップを
治具にセットして、電極面が見えるように半分に割る作業。
半分っつっても厚み1mm程度なので、治具必須なのです。
作業は当然ピンセット作業。

とにかく、肩こりと目に疲れが。
しかも、治具セットしても綺麗にギロチンできなかったりするし、
一回のセットは最大20個だが、20個入れるとこれまた綺麗にできなかったり、
返って手間取ることすらある。
その上、チップは限りなく多い。
一人で一日にできる量は、残業3時間しても600程度だそうだ。
実際今日やった数は、残業2時間で500個強くらい。
明日までとはいえかなりきつい。


●中国出張記(12/6〜12/9
さて、またも長々と。。。

12/6
8:20
関空にて同行のEさんと合流。
今回は関空で予め¥→RMBを行う。
関空はレートが非常に悪いのですが、
会社請求時にはこのレートで請求できるため、ここでレート換算票を貰っておいたのです。
また、関空内のラウンジが会社のカードで使えることが発覚。
とはいえ、ラウンジでゆっくりする時間はほとんどなかったですが。

9:50
搭乗。
今回はNH便です。
KEと違って前の座席に画面がついてますよ。
映画とかみれちゃうわけですよ。
とりあえず、何を見るか調べたところ、、、めぼしいのは

・UDON
・プラダを着た悪魔
・ただ、君を愛してる
の3点だったな。

つーことで、行きは「UDON」見てました。
なんつっても小西真奈美出てるんで。
まぁ、無茶苦茶面白いってわけじゃないけど、結構好きなタイプの話かな。
ただ、映画館で見るって考えるともひとつ微妙な感じする。
TVで130分ほど流すにはいいと思うんだけど。
ちなみに、別便だったら、パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト見れたっぽい。
ちょっと見たかった。

13:00頃(現地時間)
北京空港到着。
サクっと入国手続きを済ませ、タクシーを探す。
空港の外で、タクシーを止め、価格交渉。
空港の警備のおっさんが仲介してくれてるんだけど、
最初、セブンティーサウザンドとか言いやがるのね。
まぁ、よくよく聞いたらタクのおっさんがチーバイ、チーバイって言ってるの。
それでもチーバイ(七百)は高いっつって、こっちがスーバイ(四百)つったらダメって言って、
ウーバイ(五百)って言ってもダメでそのままどっか行ってしまった。

仕方ないんで、次のタクを拾って交渉。
天津までっつったら、ニコーッとしながら、荷物持って、リューバイって言うのよ。
もうさすがに諦めて、600で天津まで行くことに。
まぁ、どうせ会社請求できるしいいんだよ。

天津までの約2時間、機内で寝なかった分しっかり眠る。
高速で二度ほど危険な目にあったような気がしますが、
ぶつからなかったら奴等OKですので、、、ね。
で、天津までは結構なスピードで来たんだけど、そっから会社までが中々。
まぁ、北京で拾って、天津のとある会社へ行けって言われても難しいよな。
交差点で信号待ちになった瞬間、運転席降りて、近くの車に聞きにいってたよ。

15:30頃
とにかく、そんな感じで会社到着。
何気に、600に高速代45とられましたよ。
まぁ、何度も言うが、会社請求できるんだけど。

で、早速現状把握。
どうも聞いてた状況と違うんですよね。
しかも、レイアウト移動のために電源全部かっさらってってるために、仕事にならない状態。
そこの工程の女の子らも暇そうにしてたわー。
何人かはやむを得ず休ませてたらしいし。
やることっつったら、設備の掃除くらいだもんなぁ。
つーことで、この日は早い段階でホテルへ向かう。

18:30頃
チェックインを済ませ、1Fで飯を食う。
ビール飲んで焼酎飲んで、適当に食ってたら、二人で195元。
二人で100元ずつ出して、釣りきたけどそのままあげちゃったよ。

20:00頃
飯食い終わって、時間が20:00過ぎ。
二人して、今回は夜に繰り出すのは控えようと言ってたんですが、
この時間に1日終るというのは・・・ということで、夜の街へ繰り出した。
とりあえず、Diamond(24F)、隠恋坊(17F)、まほろば(11F)のあるビルへ。
っで、17Fは前回最終日に行ったんですが、Eさんが記憶にないって言うから、
17Fへ行くことに。
ちなみに、向こうでは開店が20:00頃なので、
あまり遅い時間だと女の子がおらず、早い時間だと女の子はほぼフルで指名できます。

隠恋坊にて。
店の前で値段交渉をしようと二人で決めていざ店の前へ。
すると、見覚えのある顔が出てきた。前に俺が指名した小姐だった。
一月半前に一回行っただけだが、しっかり覚えてやがったな。
まぁ、客を放さないためにはそういうのも大事だろうが。
そんな中、Eさんが交渉に入る。
店の女の子がママに電話を繋ぎ、交渉したら、店に200、小姐に100ってことで、
まぁ、いいかってなことで入った。(ジュース代除く)
何気にEさんのことを覚えてる子がちゃんといた。

部屋に通されて、女の子が来るのを待つ。
まだ開店直後のため、中々女の子が部屋に入ってこなかったが、、、
「コンバンワー」と入ってきてから、二人で驚くことに。
続々と部屋に入ってくる人数はなんと12人
目の前には部屋に入りきらないほど並んでるわけですよ。
で、先に選ぶのを促されたわけですが、
まぁ前回指名した子の対応が悪かったわけでもないので、即座にその子を指名。
Eさんも迷った挙句、自分の名前を覚えてた子を指名。

前に一度指名してそこそこトントン拍子に進んでたし、
俺もちゃんと名前覚えてたもんで、

「アナタ、ワタシノナマエオボエテル?」「ん?シャオイー[小莉(xiaoii)]やろ?」

ってなとこから始まって、すぐにベッタリでしたわ・・・。
まぁ、あんまりそればっかりっつーのもどうかってんで、ちょこっと歌うことに。
今回はB'zで攻める。
「もう一度キスしたかった」「ALONE」とすすみ、「いつかのメリークリスマス」歌おうと思ったら、
何故か、いつかのメリークリスマスがなかった。
仕方ないんで、向こうで定番の「夜空のムコウ」歌ったら、一緒に歌ってたなぁw
その後も、やっぱりベッタリですよ。しかも、持って帰って欲しそうにすんだもんなぁ。
さすがに、金もないしなんかあったらマズいんで持って帰りはしないけどな・・・。
結局400払って10:00過ぎに店出た。

12/7
中国で誕生日を迎えた朝。気温は-4℃。
風が強くかなり寒い。
車に乗っても、暖房がつかないので底冷えする。

設備移動を7日に行うということで、休ませてた子等も復帰らしい。
が、設置スペースにペンキ塗りが入るということで、移動は翌日とか。
それじゃ、俺ら何しにきたかわからんのですが。
とりあえず、午前中に総経理に挨拶に行く。
挨拶いったら、「おぉ、●●君もきてくれたんか。よろしく頼むわ。」
・・・名前しっかり覚えてましたか。

幸い、その設置スペースの窓一枚隔てた部分へ、一旦問題の設備を動かし、
そこで原動とって、動かせるとのことで、昼間にそこへ移動。
で、早速、言われていた問題を解析。
すると、日本で聞いたのと少し違う条件で問題が発生。
相変わらず中国からの情報というのはアテにならん。
これまた幸いなことに、俺が予測していた部分がエラーを吐く原因だったので、
詳細を日本へ電話で伝え、作成元に対応策について翌日伺うことに。

一方その頃、日本から技術、品管の方が1名ずつ入ってきた。
こちらは別件の監査対応のために来てたんですが、
さらに別件でクレームが出て、処理にてんやわんやになってました。
そちらが一段落するのを待ってたんですが、すっかり19:30頃になってしまいました。

晩飯は日本料理屋で鍋を食うことに。
向こう駐在の課長さん含めて5人で鍋をつついたんですが、
本来なら、向こう駐在の別課の2人と一緒に
海鮮を使わない本格中華を食う予定だったんですが・・・ね。
海鮮なかったら中華の魅力7割くらい下がりそうですが。

飯終ったら10:25くらいだったので、各自解散。
品管の方は駐在課長さんと一緒にマッサージに。
技術の方はどっかお店に行ったと思われる。
我々は、ホテルへ引き上げ。
技、品がファーストナイトだけに誘われるかと思ってたが、大丈夫だった。
ちなみにホテル帰ったら、机の上にバースデーカードとチョコが置いてあった。

12/8
中国での仕事もいよいよ最終日。
前日に解析した問題は、日本とのやりとりと、俺の追解析によってクリア。
その他の問題もおおよそクリアすることができた。
で、その問題のクリア時のやりとりの中で、、、
「明日帰って来れそう?」と聞かれたので、「帰れそうです」って答えたら、
「あのさ、今こっち大変なことなってて、●●行って欲しいらしいんやわ」

・・・は?
っで、課長に説明貰って、月曜火曜は本社へ行くことに。
たぶん、何かクレーム出したんだろうけど。
ま、本社は遠くないからいいけどね。
電車だとむしろ本社のほうが近いくらい。

18:00頃、一段落ついて会社を出る。
向こうの通訳の方が、帰りにお土産をくれた。
2kgほどもある栗と、栗羊羹。
今回こっちからは事務所と総経理にしかもってこなかったので、
ちょっと申し訳ない感じしたけど。

晩はこの日も日本料理屋で鍋。(店は違うけど
最後に入れるラーメンはかなり美味いな。
なんか過去に一度、蕎麦を持ってきたことがあるらしいが・・・。
で、帰りにタクシーに乗る前に店の名刺を貰おうと、
名刺ないかって店に戻ったら、そこの店員が俺に1枚の名刺渡したんだけど、
その店の名刺じゃなくて、夜のお店の名刺渡したのですよw
俺が、置いてある名刺見つけて取ったら、店員全員笑ってたよw
普通に店の名刺欲しかっただけなのに、そっち渡すんだもんなぁw

ラストナイトということで、技術の方と3人で北新地クラブへ。
前回は初日に来て、知らずに新人を選んでしまった場所だ。
ここでも、10人くらい目の前に並ぶ。
日本語わかるか確認したら、皆手を上げるもんだから、
真ん中あたりにいた子選んだんだけど、ママさんが、
新人ですけど大丈夫ですかー?」って・・・。
前回のこともあるんで、新人避けたかったんだけど、
他がもひとつだったのと、選んで拒否ったら可哀想かなぁと思って、その子にしたよ。

しかし、新人とはやはり相性がよろしくない。
なんだかんだ言ってやっぱり日本語ほとんどわかんないでやんの。
こっちはこっちで中国語わかんねぇんだよ。
ただまぁ、前もそうだけど、北新地の子は触ってても嫌がりはしないね。
その辺はちゃんと割り切ってるというか。
しかし、ショータイムの後にズボン脱がしにかかるのはなんとかならんか。
今回スーツなんで、下手に破れたりとか怖いんですが。
ま、410元払って、ラストナイト終了。

12/9
いよいよ帰国。
朝飯をゆっくりと食い、支度をし、チェックアウト。
北京空港へ向かうタクシーを呼んでくれとフロントに告げる。
ところが、どうみても北京までいけそうにないタクシーに導かれる。
危うく天津空港に連れて行かれるとこだ。
15分後、違うタクシーが来た。550元で行ってくれるという。
タクシー内は完全に爆睡。
予定よりかなり早く北京空港に到着。

搭乗手続きを済ませた後、空港内をくるっと一周し、土産購入。
今回は短期なんで、オフ会メンバー用と家用だけにしといた。
つーか、3日間でおよそ1200元(約2万円)は使ってる。
今回の出張手当は多く見積もって約3万だ。あまり買ったら赤字になる。
US$で37$ほど買い物をし、土産購入終了。

14:00に搭乗し、いよいよ出国。
帰りは「プラダを着た悪魔」を見る。
「UDON」が134分に対し、「プラダを着た悪魔」は109分。
行きはバッチリ全部見れたから、帰りも余裕だと思ってた。
ところが、残り10分くらいのとこで、着陸に入ってしまった。
折角だから最後まで見たかったなぁ。
そういえば、隣の人が何度もリスト確認して結局「UDON」見てたけど、
あれは確実にパイレーツオブカリビアン見たかったんだろうな。

18:10定刻に関空到着。
税関では手提げカバンだけ開けるのを求められた。
まぁ、何も入ってませんがね。
で、20:30には帰宅できました。北京便はいいですな。

まとめ。
・中国でも子姐は客の顔と名前をちゃんと覚えてる
・総経理は俺の顔と名前をきっちりと覚えてる
・北京便はやっぱりいい
・新人指名はやっぱり相性が悪い

12/10はこれ書いて、ROして終るかと思います。


●さぁ、いよいよ(12/5
明日、中国に飛び立ちます。
今回は北京直行便、冬の中国ということで、再び情報収集。
一番多い声は、「肌を刺すような寒さ」
とにかく寒さ対策していかないとツライとのことでした。
既に今日の朝でも十分寒かったのに、こっちの比じゃないと言われては怖い。

それから、今回は北京便ということなんですが、日程はFIXで行きます。
つまり、帰りは変更がききません。
もし乗れないような事態が起きれば、チケットはムダになります。
中国の気候条件では、高速道路が閉鎖になりやすいらしく、
下手すると高速道路閉鎖で空港に辿り付けずに延期とかいうことも。
まぁ、別に出張旅費は会社持ちなんで関係ないですが。
ただ、その日に帰れないってのは痛いなぁ。

今回も不安がつきまといますが、頑張ってきます。
帰国は12/9を予定。


●ないとはいえ(12/4
今週は、監査週間でして、社内が慌しいです。
その中で、明日は情報セキュリティの監査。
とにかく、パソコン、書類関係の管理チェックが入るわけですが、
ロッカーの施錠や、机の施錠もチェックされる。

我々の部署は今回対象外ですが、
対象部署と部屋が一緒なので、そのまま我々のゾーンもチェックされる可能性が高い。
そこで、なるべく施錠をしっかりしてたんですが、
3つほどロッカー(左右スライド扉型)のカギがない。
そこで、内側の扉を中からガムテ止めして、外側には上の縁にガムテをかまして、
見えないような形で扉を固定。
なんというか、カギがないからってそれで開かないようにするあたりが凄い。
所詮抜き取りチェックだから、開かなきゃそれでいいんだろう。。。


●集合して(12/3
年明け早々、俺、chaos、Y2氏、メソ氏、猫さんの5人で
スキー&スノボ計画が立っています。
今日はその予算をY2氏に支払いに。
12時に梅田にY2氏とメソ氏とで集まり、まずは難波を目指す。
予算を支払うついでに、手芸屋へ行ったわけです。
というか、ビックカメラの上にユザワヤあったんだ・・・。
ちょっと毛糸買おうか迷ったんだが、あれだけ揃っててお目当てのがなかったので、
今回はパスしておいた。
まぁ、京都ではもっと揃ってないので買ってもよかったかも知れないが。

で、猫さんとの合流を考慮しつつ、昼飯をどこで食うかを検討。
ユザワヤ出たのが13:30頃だったか、15分くらいフラついて、
決まった先がロッテリア。
半額のナゲットにふるポテ。
しかし、ナゲットのバーベキューソースは何故あんなにガッカリさせられるのか。
そして、ハラペーニョはただの辛目のピーマンじゃないか。。。
ふるポテもハーブ、バター醤油、トリプルチーズと食ってみたが、
一番無難なのがハーブ・・・。
バター醤油はなんかちょっと予想に反する味がくる。
まぁ、でもとりあえずトリプルチーズにバーベキューソースつけて食ってみよう。
それはもう一口で二度ガッカリできますよ?

その後、徒歩にて東急ハンズへ寄り、心斎橋を後に。
一路、梅田で合流を目指す。
JR大阪中央口で猫さんと合流し、ヨドバシへ向かう。

ヨドバシでは、水曜からの俺の中国出張用スーツケース探しに。
さすがに今回は持ち物が少ないので小さ目のが欲しい。
幸い、4000円程度で小さ目、キャスターつき、背負えるバッグがみつかった。

バッグを持ったまま、ダッツでアイス食ってその後LOFTへ移動。
Y2氏のペンケース探しへ。
ペンケース売り場で真っ先に目を惹いたモジャ目ペンケース。
他にあまり惹かれる物もなかったので、それを買ってた。

LOFTを出て、そばのゲーセンでDDRをすることに。
メソ氏の見てたら久々にやりたくなって2年ぶりくらいにプレイ。
さすがに、今は体がタイミングを覚えてない。
8分のタイミングがすっかり抜けてしまってる。
2曲目まではなんとか曲終了まで耐えてたけど、ラストのLUV TO MEは耐え切れなかった。

2FでDDRをやってたんですが、1FにもDDRあるんですよ。
正確には屋外なんですが。
そこで、1人の人がやってたんですが、開始早々振り付けを自分で追加してる。
まぁ、ただ踏むだけじゃなくギャラリー意識なわけですね。
つーことで、見学。
その人はまぁ、そこそこの曲で踊ってたんだけど、次の人は凄かった。
Finalで背面で全部繋いできっちり評価AA出して、エキストラへ。
この時点でギャラリーがかなり増えてて、みんな感嘆の声を上げてた上に、
エキストラ始まる直前におっちゃんがコソっとおひねり渡してたくらい。
このエキストラでもきっちり繋ぎ、AAでクリア。
ギャラリーはもはや道をふさぐくらいに一杯。
そういや、この時もおひねり渡してる人いたっけ。
そこにENCORE EXTRA。一回でもGOOD以下、もしくはNG出すと終るという凄まじさの中、
見事に全て繋いでクリア・・・。

次に踊ったのが体型がちょっとアレな方。
ファーストステージはビギナーで踊ってたが、ファイナルで見せてくれた。
振り付けの完成度がかなり高いw
しかも、180度のギャラリーに見せる振り付けなんで、背面もかなり混じる。
なんかもうみんな写メ撮ってたねw
明らかにあの姿にあの動きはキモいんだが、当人もキャラ理解してるからか、
かなり吹っ切れてるんで、見てて悪い印象を全く抱かないのが不思議だw
しっかりとクリアもしてるし、面白いしで、ギャラリー大湧きでした。

その後、再びおひねり貰ってた方が、チャレンジコースのMAXofMAXXに挑む。
これがまた凄まじいコースで、一曲一曲がもうどう考えても人知を超えてる。(全5曲)
足の動きがありえねぇもんな。
もうね、ギャラリーが増えて道塞ぐもんだから、
店員が前に寄って通路空けるように指示するくらいですよ。
2曲目から4曲目の途中まではフルに繋いで1400COMBOくらいいってたかな。
で、ラストまで踊りきった時はもう拍手喝采。
そこで出たランキングが世界6位ですよ?
まぁ、実にいいものを見た。

その後、Y2氏がそこへ入り、NONSTOPのDynamite's RAVE!!に挑戦。
まぁ、相変わらず軽やかなこって。
練習したからってそんな風には早々ならんと思うのだがどうだろうか。

なんか濃いようなよくわからない休日の過ごし方だな。。。


●買うか・・・?(12/2
来月から、通勤を車に変更しようと思う。
なので、車には乗り慣れていかないといかない。
そんなこともあって、今日は昼から会社を目指して、車でひた走る。

が、いきなり最初の右折箇所がわかんなくて、見事に通り過ぎた。
で、どっかで引き返すとこ探してたら、ラッキーなことに、
教習で走ったことのあるとこに出て、楽に引き返せた。
初っ端からそんな状態なので、かなり不安だが、
2回だけ会社の人に送ってもらったことがあったので、
景色の記憶と、調べたルートをもとに必死で会社へ向かう。
幸い、その後はルートは間違ったかも知らんが、無事に会社に到着した。

で、そこから引き返すわけだが、感覚で走ってきたもんで、さっぱり道を覚えてない。
しっかり間違えて、出なくていい道へ出たりしたが、
信号待ちで地図を見て、感覚を頼りに裏道へ。
すると、見事に元の道へ復帰。必死で家まで辿り付いた。

とりあえず、いろんな目印を調べておけばいいんだけど、
ネットの地図見ても目印らしきものがない場所なんだよな。
最初の右折は目印あったけど・・・。
本屋で地図買ってもいいんだけど、どこに自分がいるかわかんなくなるし。
極度の方向音痴というのは非常に困る。
ここは多少金かかってもナビを買うべきか・・・。


●相変わらず揉める(12/1
海外出張二回目ですが、今回も厄介事があります。
それは、PCの持ち出し。
制御系を見る際にどうしても制御ソフトの入っているPCがいります。
ところが、現状では基本的に中国へのPC持ち出しはNGです。
いろいろと厄介なようです。

一回目に行った時、帰国後に別の方が空港内で別室行きになったこともあり、
今回はより厳しさが増すとともに、これ以上の問題はかなりマズイ。
で、一応許可申請は出したものの、最終決断としては、
個人的に持ち込み・・・という方向らしい。
つまり、何かあった場合は会社側は無関係ということ。
そんな条件飲めるわけもない。

なので、今回はPCを持っていかないことにする。
制御系で何かあっても今回は知らん。会社が悪い。
もともと今回はレイアウトと、制御無関係の箇所のチェックに行くんだ。
制御用PCがなくても仕事はできる。
ただ、制御系で何かあっても、それは今回の出張と無関係。

ちなみに、今回は韓国経由せず、北京直行便で行きます。
忘年会用の韓国土産は残念ながら買えそうにない。
俺としてはあのクソ長い待ち時間がないというのがかなり嬉しいが。
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